急性感染症

内科いろいろな症状への対応をしている一般内科ですが、急性感染症も内科の領分です。急性感染症とは感染症の中でも発病、進行の経過が特に急すぎるものをこのように呼んでいます。急性感染症と聞くとそんな病気聴いたこともない、かかったことがないと思うかもしれませんが、麻疹やインフルエンザ、コレラ、風邪などが急性感染症に該当します。つまり、我々のとても身近な病気が急性感染症というわけです。一般内科ではこの急性感染症の診察や治療も行っていますから、風邪やインフルエンザになったときは内科にかかることをおススメします

冒頭でもお話したように、風邪やインフルエンザもよほど症状がひどくなければ自宅療養しているだけで完治してしまうことは多々あります。風邪くらいで病院に行くなんて、と考える方もおられるかもしれませんが、風邪だからといってバカにすることはできません。そこからさまざまな病気を引き起こす可能性もありますし、症状が悪化してしまうとさらにツライ思いをすることになります。少しでも早く完治させるには内科で診察を受けたほうが良いですし、適切な薬の処方をしてもらったほうが良いでしょう。そのほうが体も圧倒的に楽になります。


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